東京都こころ東京革命協会は、2月10日(土)に女子レスリングオリンピック代表の浜口京子さんを江戸川区立船小学校に招き「こころのチャレンジプロジェクト」を開催しました。

 東京都こころ東京革命協会は、次代を担う子供に対して、親と大人責任を持って正義感や倫理観、思いやりの心を育み、人が生きていく上で当然の心得を伝えていく「こころ東京革命」を推進しています。この取組の一つとして、著名なアスリートが、スポーツを通じて学んだ大切なことを子供に伝える「こころのチャレンジプロジェクト」を実施しています。

 今年度25となる今回は、江戸川区立船小学校の児童約670名、保護者・地域の方約200名が参加し、浜口さんによるトークショースポーツ体験を通じて「あいさつすることの大切さ」、「努することの大切さ」などを伝え、保護者等に対しては子供への「しつけ」の意識を高めていただくよう訴えました。

浜口京子さん
児童たちとの集合写真  田中浩校長横山博(東京都担当者)の挨拶に続いて、児童・保護者から大きな拍手で迎えられて浜口京子さんが登場し、「あいさつすることの大切さ」や「努することの大切さ」等について体験談を踏まえたお話をされました。その後に行われた児童からの質問コーナーでは、「アテネオリンピック銅メダルをとったときの気持ちは?」という質問には、「3位決定戦は負けたらメダルいので、とても緊しました。戦いおえたあとは、とても嬉しいのと同時に大きな荷物を降ろしてほっとした感じです」と答え、児童・保護者とも真剣に聞き入っていました。

 そして、スポーツ体験コーナーへ移り、浜口さんによるレスリングのためのストレッチ体験が行われました。浜口さんは児童に、ウォーミングアップのストレッチ「アニマル体操」のお手本を披露し、児童も一生懸命に取り組んでいました。その様子をみて浜口さんも「体を動かすのは気持ち良いね」とをかけていました。

 体験後には、今回の記念として浜口さんから代表児童へ、えんぴつ消しゴムセットが贈呈されたほか、自分の標を記入し、達成に向けて頑るための「宣言カード」が配布され、頑った児童に後日、浜口さんのメッセージ入り達成が贈られることが発表されました。

 その後、児童代表からのお礼と束の贈呈のほか、参加した児童からは「あいさつソング合唱プレゼントがありました。最後の挨拶浜口さんは「これからも気持ち良い挨拶を続けていきましょう」と話し、お染みの「気合いだ!」の10連発を披露し、児童も歓で応えていました。

 イベント終了後は、浜口さんと保護者・地域の方との懇談会が開催され、保護者からの「ご両親からしてもらって特に嬉しかったことはなんですか?」という質問には、「自分が決めたことをサポートしてくれて、ずっと信じてくれたことです」と答えました。また、様々なプレッシャーをどうやって乗り越えたかについて聞かれると「好きな甘い物を食べたり、好きな場所に行ったり、なるべく息抜きをします」とお話しされました。
児童たちからの質問コーナーでは、児童・保護者ともに真剣に聞き入っていました。
レスリングのウォーミングアップの「アニマル体操」を児童に導しました。
元気が出る方法として、お染みの「気合だ!」の10連発を披露されました。
イベント終了後は、浜口さんと保護者・地域の方との懇談会が開催されました。

 本年度の「こころのチャレンジプロジェクト」は、都内の小学校において25回実施し、多数の著名なアスリートに、本プロジェクトへの協をいただきました。

平成29年度「こころのチャレンジプロジェクト」 開催概要

■名称: 平成29年度「こころのチャレンジプロジェクト
■日時: 2018年2月10日(土) 9;20 ~ 11:05
催: 東京都こころ東京革命協会
■会場: 江戸川区立船小学校江戸川区2-22-22
■登壇者: 浜口 京子さん(アテネ・北京オリンピック女子レスリング72キロ級
メダリスト女子レスリング72キロ級ロンドンオリンピック日本代表

田中 浩二 校長
横山 博(東京都少年治安対策本部)
竹村 尚 PTA会長
佐々木 恵子校長会)

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