現代では見たい映画やアニメなどをレンタルするのではなく、動画配信サイトで見ることが主流になってきている。しかし、どの動画サイトに何が配信されているかを調べるのは意外と手間がかかるもの。そこでこの記事では、最近配信を開始した注目作品と掲載サイトを紹介!

出典画像:dTV(ディーティービー)公式サイトより出典画像:dTV(ディーティービー)公式サイトより

 

今回ピックアップするのは……「パワーレンジャー」

 

出典画像:dTV(ディーティービー)公式サイトより出典画像:dTV(ディーティービー)公式サイトより

 

dTVで配信が始まった映画「パワーレンジャー」は、日本の特撮シリーズ“スーパー戦隊”が原点にあるアクション大作。1993年に初めて英語ローカライズされたTVシリーズはアメリカの子ども番組史上最高視聴率を記録し、クリスマス商戦でも玩具の品切れが相次ぐなど多くのファンを獲得してきた。

 

アメリカでも毎年のようにTVシリーズが制作されてきた「パワーレンジャー」だが、今回の映画化では舞台となる地方都市の高校生たちが“戦隊ヒーロー”として目覚めていく過程から丁寧に描写。のちに“レッド・レンジャー”や“ピンク・レンジャー”などに変身することになる5人の若者たちが、それぞれに抱えた苦悩と向き合う姿も1つの見どころになっている。

 

同映画では変身シーンやバトルスーツでのアクションなど、日本人にも馴染みのある展開が連発。さらに5人が乗り込む5機のロボットや、5機が合体した巨大ロボットが敵キャラクターとぶつかり合うド迫力の映像が繰り広げられた。

 

ハリウッドの潤沢な資金を投入して制作された戦隊ヒーロー映画に、配信直後から「じっくりティーンムービーとして描いてからの怒涛のバトルがすげーーー!」「仲間を信じてヒーローになってくとか最高」「めっちゃ満足できる逸品でした」「自分の見たかったアクションが詰まってて、なぜ映画館で見なかったと激しく後悔」「なかなか変身しなくてもたつくところはあるけどバトルシーンは100点満点!!」といった絶賛の声が続出。多くの戦隊シリーズファンの胸を高鳴らせたようだ。

 

なお、同映画は劇場公開時の日本語吹き替えキャストも話題に。杉田智和や水樹奈々、沢城みゆきといった豪華声優陣だけでなく、勝地 涼、広瀬アリス、古田新太といった人気俳優・女優をキャスティングしている。

 

ハリウッド大作として仕上がった日本発祥の戦隊シリーズ。ジャパニーズカルチャーとしての誇りを胸に、童心に返ってみては?

 

 

●dTV(ディーティービー)で2月8日より配信を開始したおもなラインナップ。
(最新作品情報は「JustWatch」を参照)

■映画/その他
・「パワーレンジャー」
・「コロニア」
・「ハイ・ライズ」
・「超高速! 参勤交代 リターンズ」

「怒涛のバトルがすげーーー!」 スーパー戦隊が元ネタのハリウッド大作「パワーレンジャー」でテンションマックス!キャプション