セレッソ大阪との間で、長居コミュニケーションパートナー契約を締結したSHARP。

 

スタジアムおよび長居公園内におけるロゴの掲出をはじめ、セレッソ大阪のプロモーション活動を支援していくという。

 

そんな同社のTwitterアカウントは大企業らしからぬ自由なツイートで人気を博しているが、2月8日にこんな内容を投稿していた。

スポンサー契約締結後、セレッソ大阪への挨拶のためヤンマースタジアム長居を訪れたというSHARPのTwitter担当者。

 

実はサッカーにはあまり詳しくないようで、同席した同僚とセレッソ大阪スタッフの間で交わされた会話が難しかったそう。

 

「セレッソの方とその同僚の会話のほとんどが意味不だったこと、言う場所ないのでここで言います」、「自分には意味がわからないカタカナ飛び交うこの感じ」と、当時のことを赤裸々に綴った。

 

オフサイドやダイアゴナル、インターセプトなど、たしかにサッカーには横文字が多い。Jリーグのチームだけでも54あるが、SHARPの“中の人”にはぜひこの機会にサッカーとの距離を縮めてもらいたい。

セレッソ大阪と契約のSHARP、Twitterで「サッカーの会話が意味不だった」とこぼすキャプション