ISSに長期滞在中の金井宣茂宇宙飛行士(41)が13日、茨城県の中高生が提案した実験をし、高校生らはつくば市のJAXA筑波宇宙センターで実験を見守った。並木中等教育学校は「紙バネ」の実験を提案。金井さんがコピー用紙製のバネに重りをつけて手を離すと金属バネと同様に伸び縮み、予想外の動きが確認された。

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国際宇宙ステーションで紙製のバネを使った実験をする金井宣茂宇宙飛行士=JAXAのモニター画面から、大場あい撮影