厚生労働省では、毎年3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開しています。
 それにあたり、「スマート・ライフ・プロジェクト」 (注1) では、これから就職、結婚、育児など様々なライフステージを控えている女子大学生・女子高生に向けて、自分の身体と向き合う契機となることを目的とした「女性の健康週間イベント」を、「女性の健康週間」初日の3月1日(木)に開催いたします。

 厚生労働省の調査では、やせの者(BMI<18.5 kg/m2)の割合は男性 4.4%、女性で 11.6%であり、この 10 年間でみると、女性では有意に増加しています。その中でも20 歳代女性のやせの者の割合は 20.7%であり、約5人に1人がやせということになります。若い女性のやせの問題は、決して人ごとではありません。
 本イベントでは、“ダイエットがもたらす問題”や“今の身体が将来の身体に繋がっていること”など、若い女性の健康に関する問題と中長期的な身体との向き合い方を、公募した約100名の女子大生・女子高生とともに考えていきます。

 イベント内容は、高木美智代厚生労働副大臣(予定)による主催者挨拶、会場となる昭和女子大学理事長・総長でベストセラー『女性の品格』の著者でもある 坂東眞理子氏の挨拶、そして、大須賀穣氏(東京大学大学院医学系研究科 産婦人科学 教授)が「10代から気をつける女性の健康~将来の自分と子どものため~」と題して講演を行います。さらに、ゲストとして、モデル・女優の安座間美優さんを迎え、大須賀 穣氏、小川睦美氏(昭和女子大学 生活機構研究科・生活科学部 教授)とともに『若いからこそやっておくべき、未来の自分のための身体への気遣い』をテーマにトークセッションを行います。
(注) 「スマート・ライフ・プロジェクト」とは、厚生労働省が取り組んでいる「 “健康寿命をのばそう!”をスローガンに、国民全体が人生の最後まで元気 に健康で楽しく毎日が送れることを目標とした国民運動」のこと。

【特設サイトURL】
イベント参加申し込みフォームはこちらをご参照ください。
http://www.smartlife.go.jp/information/2018/02/13

配信元企業:厚生労働省

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