フリーアナウンサーの平井理央(35歳)と本田朋子(34歳)が、2月13日に放送されたバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演。飲み会での女子アナの振るまい方について語った。

平井によれば、プライベートな飲み会において「(女子アナは)リアクションは確かにいいかもしれない。あと余計なことを言わない、というのはたぶん職業病的な感じであるので、『わーすごい』『面白い』とかいうリアクションをすることが多いかもしれない」とコメント。さらに「会社員という意識も局アナ時代はすごくあったので、会社に迷惑を掛けてはいけない、失礼な態度を取らない。タレントさんに対してもそうですし」と語った。

続けてフリーアナウンサーの本田朋子(34歳)は「ただ過度に女性っぽいリアクションを出し過ぎてしまうと面倒な話になってしまうので、色恋沙汰にならないようにしている」と発言。すると、女子アナはどうやっておつきあいに発展するのか、という質問が飛ぶと本田は「自分の想像以上にぐいぐい来られるとバリアが決壊しちゃう」と回答し、司会の明石家さんま(62歳)から「決壊させたいなあ」という言葉を引き出した。

モデルのみちょぱこと池田美優(19歳)は「自分はぐいぐい来られない。お付き合いとかしてからじゃなきゃたぶん女子っぽい面を見せないんですよ」と持論を述べると、女優の佐藤仁美(38歳)から「わかる!10代と一緒の感覚!」と共感を得ていた。

Twitterなどネットでは「平井理央が一番タチが悪そう」「みちょぱかっこいいな」「五十嵐圭さんがグイグイで本田朋子のダムが決壊したのはわかった」「みちょぱのシタタカさ際立つ」といった反応があるようだ。