フリーアナウンサーの平井理央(35歳)が、2月13日に放送されたバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演。年上や目上の気を遣う女性が自虐的なことをいったとき、「“そんなことないですよ”待ち」をしていると、疲れるので距離を置きたいと語った。

平井によると、「最近太っちゃった」「ちょっとお肌が荒れちゃって」と、つい自虐的な話をする女性に「そんなことないですよ。スタイルいいですし、お肌もお奇麗です」と“コメントを待っている”人がおり、そうした対応に疲れるとのこと。

しかし平井本人も、この日共演していた日本テレビアナウンサーの徳島えりか(29歳)に対し、「子ども産んだら3キロ戻らなくって太っちゃったよ」と言ったら「そんなことないですよ、お奇麗ですよ」と返され、「すっごい気持ち良くて。自分がやるときは大変だけど、やってもらうと結構気持ちいいなって思って」と、“そんなことないですよ”の威力を感じたそうだ。

Twitterなどのネットでは「平井理央の印象変わった」「10月に出産して、今あの体型ならすごいのはすごい」「テレビ出ないほうがよかったのでは…」「さんまさん全方位に気を遣ってたね」といった反応が寄せられている。