広島県は来年度、公民館などで小学生に朝食を無料提供するモデル事業を始める。県調査で生活が困難な世帯の児童が、朝食をとらず、学習面でつまずく傾向がみられたため。学力向上につなげる取り組みとして来年度予算案に4千万円を計上する。内閣府などによると、朝食に特化した補助事業は都道府県で全国初という。

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予算案の概要について説明する湯崎英彦知事=広島県庁で2018年2月13日、竹内麻子撮影