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(imacoconut/iStock/Thinkstock)

恋愛と結婚は違うもの。どんなに恋愛感情があっても、結婚をするうえでは欠かせないことはあるのかもしれない。

しらべぇ取材班は、離婚危機や離婚経験のある女性たちに「配偶者に求めればよかったと後悔したこと」を聞いた。

(1)安定した稼ぎがある人

「結婚前は『愛があればお金なんていらない!』と思っていましたが、いざ結婚して現実にお金がないと、生活も困るし子供も望めないしダメでしたね。

人間って最低限の衣食住の安心がないと、愛なんか語っていられない。大金持ちである必要はないけれど、安定した稼ぎがある人を選ぶのは本当に大事」(女性・30代)

(2)家事の大変さに理解がある人

「うちの夫はずっと実家暮らしだったので、家事経験がありません。だから家事の手伝いもできないし、家事の大変さもわからないから感謝の気持ちもない。

些細なことに思えるけれど、家事に理解がない男性だと、そのしわ寄せがすべて女性側にくるから、最初は良くても後からかなりしんどくなります…」(女性・20代)

(3)社会的モラルがきちんとある人

「元夫はジュースを飲めば缶をポイ捨て、車に乗れば電話をしながら運転をするなど、社会的ルールをきちんと守らない人でした。

こんな最低限の社会のルールも守れない人が、家庭のルールを守れるわけもなく嫌な思いをたくさんしましたね。

日頃の行いが品行方正な人を選ぶのが、かなり大切だと思う」(女性・30代)

■結婚相手に後悔したのは女性に多め!

しらべぇ編集部では、全国20〜60代既婚者の男女701名を対象に「この人と結婚しなければよかったと思う時があるか?」調査を実施。

その結果、女性のほうが約12ポイントも「YES」と回答している割合が高いことが判明した。

sirabee_170911_kekko1(©ニュースサイトしらべぇ)

一時の愛に目がくらまずに、相手はしっかりと選んだほうが良さそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代既婚者の男女701名 (有効回答数)

結婚に後悔した女性が教える「配偶者に求めれば良かったこと」3選