【anone/モデルプレス=2月14日】女優の広瀬すずが主演を務める日本テレビ系ドラマ『anone』(毎週水曜よる10時~)の第6話が14日、放送される。

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◆真実の人間愛を描く「anone」

「Mother」、「Woman」に続く日本テレビ、坂元裕二氏オリジナル脚本の第三弾となる今作。家族を失い社会からもはぐれてしまい、生きる方法さえ見失ってしまった少女が、一人の老齢の女と出会い、真実の人間愛を見つけていく様を描き出す。

全てを失ってしまった少女・辻沢ハリカを広瀬が演じるほか、阿部サダヲ、小林聡美、瑛太、田中裕子らが出演する。

◆第6話あらすじ

亜乃音(田中裕子)たちは、印刷機の使い方を学ぶつもりで招いた理市(瑛太)から、ニセ札作りへの協力を迫られる。

ハリカ(広瀬すず)と、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)は、迷惑をかけた亜乃音のために理市を突っぱねつつも、それぞれ心の内には思うところがあって…。

翌日一人で理市の弁当屋を訪ねようとしたハリカは、小学校をサボっていた玲の息子・陽人(守永伊吹)に遭遇し、思いがけず仲良くなる。

亜乃音と共に、陽人の感性の豊かさに驚くハリカだったが、周りと同じように振舞えないために学校で浮いてしまう陽人が、自分の個性や自由な発想に罪悪感を感じていることにかつての自分を重ね、胸が苦しくなってしまう。

そして、ニセ札作りに足を踏み入れようとしている舵に気付いたるい子は、止めようとするが、舵は珍しく声を荒げて反論する。そして、るい子は舵が探していたニセ札用のサンプルの紙をハリカに捨てに行かせるが…。

一方、玲(江口のりこ)が再婚しようとしている相手が妻子のいる理市だと知った亜乃音は、理市を呼び出し、玲を傷つけないでほしいと頼むが、そこで理市はある火事の話をし始める…。

かつてお金によって人生を狂わされた理市の不気味な導きによって、4人はニセ札作りの道へ引き込まれようとしていた…。

(modelpress編集部)


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広瀬すず/「anone」第6話より(C)日本テレビ