2月14日は「バレンタインデー」であるとともに、女性から男性へふんどしを贈る「ふんどしの日」。日本ふんどし協会は、ふんどしの普及に貢献したプロフェッショナルに贈る「ベストフンドシスト賞2017」の受賞者を発表した。


「ベストフンドシスト賞2017」の大賞には、俳優の菅田将暉が輝いた。大河ドラマや映画「帝一の國」での見事なふんどし姿と2017年の活躍が評価され、大賞受賞に至った。主演を務めた「帝一の國」も俳優陣によるふんどし姿での演技、若い世代への普及に貢献したとして作品賞を受賞した。


また、ふんどしを締め直して新たに頑張る人を応援する特別賞は、お笑いコンビ・ノンスタイルの井上祐介に贈られた。ダンサーの五十嵐結也もふんどし姿での芸術的な写真がSNSで拡散し、普及に貢献したとして受賞した。


日本ふんどし協会では、ふんどしに対する理解と関心を高めることを目的に、2(ふん)と14(どし)と読む語呂合わせから、2月14日を「ふんどしの日」と制定。バレンタインデーと同じ日であることから、愛する人へ「ふんどし」を贈る提案も行っている。


ベストフンドシスト賞2017