Pimm'sが、ニューシングル「Life is a Game/My Soul(Gekiヤver.)」を2月7日にリリース。インタビュー第2弾では、郡司英里沙、小林智絵、吉澤玲菜、川崎優菜、山口紗弥が、それぞれのキャラについて話してもらった。

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【Pimm'sの魅力はかわいくて、格好よくて、おチャラけてて…忙しい! より続く】

――それでは、メンバーそれぞれのキャラに迫っていきますが、まずはリーダーの郡司さん。

郡司:私は…しっかりしてます!

小林:MCは上手いし、文章もしっかりしてますね。自分の気持ちをちゃんと伝えられるのはすごいなと思います。

川崎:頭の回転が早いよね。

小林:でも、ヌケてます(笑)。忘れ物はする、物はなくす…。

山口:ステージ上とオフでは全く別人ですね。

川崎:何か言うと、必ず「え、もう1回言って」って言われます。

郡司:ぼーっとしてて、あまり人の話を聞いてない(笑)。「もう1回言って」を4回くらい繰り返して友だちにキレられたことがあります。

吉澤:でも、何でもできるんですよ。絵も上手いし、料理もできる。キャラ弁がめちゃめちゃ上手い。

山口:集中力はすごいけど、その集中力が途切れる(笑)。

――続いて、小林さん。

郡司:姉御肌ですね。

川崎:メンバーを怒る担当みたいな。しつけ係ですかね。

郡司:人を怒るのって大変だし、体力も使うだろうけど、そういうメンバーが1人いるのは助かってます。今日いない2人はおびえてますけどね(笑)。

吉澤:それでいて、ファンの方に対しては釣り師(笑)。

山口:あとはめちゃくちゃポジティブ。

小林:怒ったりしても、一晩寝たら忘れてますね。「あ、昨日怒ってたっけ?」なんて。

郡司:私は同い年なんですけど「もう24歳かぁ。どうしよう」なんて言ったら「よしっ、今のうちに遊ばなきゃ!」なんて。私とは全く反対のネガティブとポジティブ。そのポジティブさに後押しされることは多いですね。グループをいい方向に持っていってくれてます。

――それでは、続いて吉澤さん。

吉澤:不思議って言われます。

山口:一人行動が多いですね。

郡司:謎ですね。1月に「バズリズム02」(毎週金曜夜0:59-1:59、日本テレビ系ほか)で念願の音楽番組に出演できたんですよ。収録のときからドキドキしてたんですけど、いよいよ放送が始まってメンバーもファンの人もTwitterで大盛り上がりになってる中、よく見たらメンバーのツイートが6つしかない。ファンの人が「紫(吉澤)、寝てね?」って。

吉澤:はい、寝てました(笑)。初めは見てたんですよ。でも、いつの間にか意識がなくなってて。

郡司:罰として1日10ツイートするようにって言われて、そのツイートした報告がグループLINEに流れてくるのがまた迷惑で(笑)。グループLINEって大事な話もあるのに、見逃しそうになりましたから。

小林:元々、ツイートしない子なんですよ。イベントの告知とか全然しないので、一度マジでキレたことがあります(笑)。

川崎:私たちもそれを見てて「ケンカしないでー!」って思うくらい(笑)。

郡司:気持ちを人に伝えるのが苦手なんでしょうね。でも、ファンの人はそんなところが可愛いって言ってくれたり。あと何でも持ってます。「絆創膏ある?」とか「カミソリない?」とか聞くと、必ず持ってる。ピアスのキャッチとか、なんで持ってるの?って思うような物まで。

山口:Pimm'sのドラえもんって呼ばれてます。

吉澤:何でも持ってないと不安になるんですよ。いつの間にか、ドラえもんになってました。

郡司:玲菜と紗弥はアニメ好きでつながってるよね。

山口:それは訂正しておきます。玲菜はアニメ、私は乙女ゲーです。

郡司:どっちにしろ、二次元に恋してるんだよね。

小林:ふーん。お幸せにー。

川崎:出た、ドSキャラ(笑)。

――では、続いて川崎さん。

山口:岩手出身なので、方言がキツいですね(笑)。

川崎:岩手弁って、可愛くないじゃないですか。ニックネームの「ぺーちゃん」も方言の「○○だっぺ?」っていうのから来てて。

小林:お笑い担当なんですけど、頑張って面白いんじゃなくて、素で面白いですね。

川崎:確かにムチャぶりされるのは苦手ですね。

吉澤:あと誤字脱字が多い(笑)。

小林:「智絵さん、お疲れさまです」って書こうとしたんでしょうけど「智絵さん、お月さまです」ってなってたことがあって(笑)。

郡司:たぶん本人もメールしてる途中で間違えたことに気付いてるんだろうけど、面倒くさくてそのまま送っちゃってるんだと思います。

山口:でも、おチャラけてるようで誰よりもいろんなことを考えてるなと思います。ブログとか読んでて、グッと来ることがありますよ。

川崎:ファンの人の前で弱みを見せたりしたくないんですよ。でも、伝えたいことはあるから、そういうことはブログに書いてます。

郡司:さっき電車で別れるまでヘラヘラしてたのに、こんなこと考えてたんだーなんてね。

――では、最後に山口さん。

郡司:ダンス師匠ですね。

小林:普段は可愛い感じなのに、ダンスのことになると性格が変わります。カッコいいPimm'sを作ってる最重要人物だと思います。

川崎:今のPimm'sは紗弥の低音ラップを前面的に出しているので、そこは他のグループには負けない武器だと思います。

郡司:今回のシングルも5曲収録されてるうち4曲が紗弥のラップをフィーチャーしてますから。

小林:ライブに他のメンバーがいないってなったときは何とかしようって思うけど、紗弥がいないとなるとどうしようって思いますね。

郡司:ライブで見るとイカつい感じだけど、特典会になると可愛かったりするので「あれ、意外と幼いな」とか思われるかも知れないです。

吉澤:さっきのアニメの話にしても、ダンスにしても好きなものに対してはがっつりハマるタイプですね。

山口:意外と熱しやすく、覚めやすいけどね。

吉澤:あー、3日くらい前まで熱く語ってたことを「あ、その話はもういい」とか言ってたり。

小林:Pimm'sでは一番成長した子だと思います。ラップは本当に成長しましたね。

郡司:「昔のラップの音源、マジで録り直したい」って、よく言ってるよね。そのくらい、自分でも成長を感じてるんだと思います。

【Pimm'sのニューシングルは「メッセージが込められてます」(郡司英里沙) へと続く。同記事は2月14日(水)昼5時アップ予定】(ザテレビジョン)

Pimm'sのインタビュー第2弾では、メンバーがそれぞれのキャラについて話す