写真家の西澤丞さん(50)が来月、東京電力福島第1原発の廃炉作業が行われている現場を3年半にわたって撮影し続けた写真集「福島第一廃炉の記録」を出版する。西澤さんは、原発事故が発生後、東電が公表する写真は不鮮明であったことから、「現場の様子がきちんと伝わる写真を次世代に残したい」と考えたという。

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事故の痕跡が色濃く残る福島第1原発3号機=2016年9月、東京電力提供、西澤丞さん撮影