ヤマハ株式会社デジタルワークステーション『Genos』(ジーノス)とプレミアムブックシェルフスピーカー『NS-5000』が、際的に権威のあるドイツデザイン賞「iFデザインワード2018」を受賞しました。
iFデザインワード」(http://ifworlddesignguide.com/professional-awards-overview/)は、ドイツハノーファーを拠点とするデザインのための際的な組織「インダストリー・フォーラムデザインハノーファーiF)」が1953年から催している際的に権威のあるデザイン賞で、毎年、全世界の工業製品などを対に優れたデザインを選出しています。今年は、世界54と地域から6,401件の応募があり、その中から受賞対が選出されました。ヤマハでは、1999年から合計12件のデザインが受賞しており、今回で合計14件の受賞となります。
なお、3月9日(現地時間)には、ドイツ ミュンヘンにて授賞式が行われ、「賞」の発表などが行われる予定です。

デジタルワークステーション『Genos』
プレミアムブックシェルフスピーカー『NS-5000』


デジタルワークステーション『Genos

音、デザイン、そして体験において新たな準を提供すべく開発されたデジタルワークステーションの最新機種です。6つのノブと9つのスライダーに割り当てられた数々の機が、音楽シーンにおける多様なニーズに対応。メインディスプレイから独立した「ライブコントロールビュー」は、プレイヤーの操作の結果をひとですばやく確認することを可にします。さらに、本質追求したロジカルなコンポーズコントロールネルプレイヤー演奏に没頭させ、滑らかでダイナミックな外観の底面部は、ステージ上で印的なシルエットを演出します。
※『Genos』は、日本では発売されていない製品です。


プレミアムブックシェルフスピーカー『NS-5000』
当社独自のスピーカー技術を集大成したフラッグシップスピーカーシステムです。従来のスピーカー設計のに捉われない新概念の技術と素材に挑戦し、これからのHiFiスピーカーの理想をし示す新たな標準器として開発しました。音のカラーレーション(色付け)や特定サウンドキャラクターを排除した心地良さとリアリティ、そして透明感を備えた次世代のナチュラルサウンドを実現しました。
製品ページhttps://jp.yamaha.com/products/audio_visual/speaker_systems/ns-5000/index.html


https://www.yamaha.com/ja/about/design/

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