TOKYO MX、BSフジほかで4月からスタートするオリジナルテレビアニメ「ひそねとまそたん」に出演するキャストが発表され、主人公ひそね役には「七つの大罪」の久野美咲が選ばれた。

同作は、岐阜基地に勤務する素直で真面目な新人航空自衛官・甘粕ひそねと、彼女を飛行要員(乗り手)に選んだ、国家の命運をも左右するという変態飛翔生体ことドラゴンの“まそたん”による、ハートフルなお仕事ストーリーを描く。監督を「シン・ゴジラ」の樋口真嗣が手がけており、シリーズ構成は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の岡田麿里、アニメーション制作は「交響詩篇エウレカセブン」のボンズが担当する。

久野美のほか、岐阜基地の気の強いDパイ候補生・貝崎名緒役を「宝石の国」の黒沢ともよ、福岡県築城基地の文武両道なドラゴンパイロット・星野絵瑠役を「セントールの悩み」の河瀬茉希、青森県三沢基地の頭脳派ドラゴンパイロット・絹番莉々子(きぬつがいりりこ)役を「とある科学の超電磁砲」の新井里美、埼玉県入間基地の気の優しいドラゴンパイロット・日登美真弓(ひとみまゆみ)役を「交響詩篇エウレカセブン」の名塚佳織が担当。さらに、樋本貞役で朴ろ美、小此木榛人役で梶裕貴、財投豊役で徳本恭敏、柿保令美役で釘宮理恵、幾島博己役で諏訪部順一、曽々田弘役で中田譲治の出演も決定している。公式サイトでは、各キャラクターの設定や、キャラクターデザインの伊藤嘉之によるキービジュアルが公開されている。

(C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団