【シドニー時事】オーストラリアの石油・天然ガス生産大手ウッドサイド・ペトロリアムは14日、西オーストラリア州沖合のガス田「スカボロー」に関し、自社の権益保有を75%まで増やすと発表した。ロイター通信によると、権益の一部については、東京ガスと関西電力に対して保有を提案する方針だ。