【ビジネスワイヤ】投資会社のオアシス・マネジメント・カンパニーは、アルパインの少数株主としての声明を発表した。アルパインの9.7%の持ち分を保有するオアシスは、アルパインが親会社のアルプス電気から受けた株式交換提案は、アルパイン少数株主にとって不公平であると指摘。アルパインは株式価値算定手法の欠陥を改善すべきとしている。欠陥として挙げられたのは、現預金の恣意的な事業資産への割り当て、株式価値算定に反映されない同提案後の業績予想上方修正、類似会社比較法の適用など。

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