アーセナルは13日、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが左ひざの手術を受けたことを発表した。

 アーセナルの発表によると、ラカゼットの手術は成功。4~6週間の離脱が見込まれているという。アーセナルは今後、15日と22日にヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦でエステルスンド(スウェーデン)と対戦した後、25日にはマンチェスター・Cとのカラバオ・カップ(フットボールリーグ・カップ/EFLカップ)決勝を控えている。

 ELでは新加入のガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが出場できない中、ラカゼットも離脱を強いられることとなってしまった。

ひざの手術を受けたラカゼット [写真]=Getty Images