アイドルグループ・ももいろクローバーZが14日、都内で行われた花王『ビオレ 薬用デオドラントZ』新プロジェクト発足発表会に出席した。同商品にかけて“匂い”についてのトークが集中したももクロは、照れながらさまざまな“匂い”エピソードを披露した。

【動画】ももクロ、会見ドッキリに「状況が把握できない」

 同プロジェクトは、「汗ニオわないZ プロジェクト」と題し、ももクロが汗の匂いをチェックする「汗ニオわないZ体操(仮)」を開発。今年3月に発表を予定し、振り付けはラッキィ池田、楽曲はミュージシャンとしても活動するタレントのふかわりょうが担当する。

 イベントは、ほとんど何も知らされない状態のほぼドッキリ状態で登場したももクロは、ふかわらほかの登壇者が笑顔で迎えるも状況が飲み込めずポカン。ラッキー池田のトレードマークである象のジョーロを頭に付け、無茶ぶりで今の心境を問われるも百田夏菜子は「状況が把握できません」と開いた口が塞がらず。

 その様子を見た司会が「防臭ヒロイン ももいろデオドラントZ」としてPR活動をする趣旨を伝えられると百田は「めちゃくちゃうれしいですね。コラボすることができてうれしい」と安心した笑顔を見せ、「匂いのヒロインって常にいい匂いでいないと」と姿勢を正した。

 ももクロには、ふかわが「途中変態MCみたいだった」と言うほど、匂いについての質問が集中したが、汗の匂いのエピソードとして百田は「メンバーの(高城)れにちゃんとかが常にくっついてくるので、私汗大丈夫かなって気になる時がある」と告白。匂いについてのメンバーが声を揃えて一番気を使っているという高城は好きな匂いを「新品の折り紙の匂い」と独特なフェチを明かすなど、終始恥ずかしそうにトークを展開していた。

 イベントではそのほか、美術家のニイルセンが出席した。

“匂い”エピソードを披露したももいろクローバーZ (左から)佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織、高城れに(C)ORICON NewS inc.