AppleのAirPodsはiPhoneでの使用を想定して作られていますが、実はAndroid端末でも使えます。耳にうまくフィットして、音質もよくて、便利な充電ケースも付いてくるAirPods、Androidユーザーも使わない手はないですよね。

ただし、唯一の問題は、AndroidではAirPodsの充電状態がわからないこと(iPhone向けの機能は複数あるのに、いずれもAndroidでは使えません)。

これをかんたんにチェックできる方法を紹介しましょう。AndroidデベロッパーGeorg Friedrich氏による無料アプリ『AirBattery』を使えばいいのです。

Image: AirBattery

AirBatteryの用途はただ1つ。AirPodsのバッテリー残量を表示するのみですが、これを忠実にこなしてくれます。アプリのセットアップ完了後、AirPodsの充電ケースを開いてみてください。iPhoneと同様、スマホにポップアップウィンドウが開き、バッテリーの残量が表示されます。ロック画面にバッテリー残量を表示する通知機能もありますが、これは有償のProモードでしか使えません。

小さな欠点はいくつかあります。たとえば、充電ケースにはBluetoothチップが内蔵されていないため、AirPodsのどちらかが挿入された状態でしか残量をチェックできません。また、バッテリー残量は10%刻み(Full、95%、85%など)でしか表示されませんが、これはAppleの仕様です。

AirBatteryは「BeatsX」ヘッドフォンでも使えます。今後、他のBeatsモデルへのサポートも計画されているようです。現在Android 端末でAppleのAirPodsを使っているなら、このアプリは必須といえるでしょう。

Image: Gizmodo US

Source: Google Play Store

Jacob Kleinman - Lifehacker US[原文