チェルシーに所属するスペイン代表アルバロ・モラタが、プレミアリーグ第27節のウェスト・ブロムウィッチ戦で痛みを庇いながらプレーしていたことを明かした。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が報じた。

 モラタは背中を痛めており、1月17日から欠場が続いていたが、ウェスト・ブロムウィッチ戦の61分から途中出場していた。しかし「痛みを抑えながらプレーしていた」と試合後に告白した。

「フィジカル的に問題を抱えながら出場したんだ。うまくプレーできたとは言えないね。それでも、チームに貢献できて嬉しいよ。素晴らしいクラブであることを証明できた」

 約1カ月ぶりに前線の柱が戻ってきたチェルシーは次節、25日にマンチェスター・Uと対戦する。

ケガから復帰したモラタ [写真]=NurPhoto via Getty Images