サードウェーブは13日、AMDのZENアーキテクチャを採用したAMD最新APU「Raven Ridge」を搭載するデスクトップPC「Regulus AR3」、および「Regulus AR5-Q」を発表した。PCショップ「ドスパラ」を通じて同日から販売する。価格は税別59,980円から。

Raven Ridge(開発コード名)は、AMDが米国時間2月12日に出荷開始した、Radeon Vegaグラフィックスを内蔵するAMD Ryzenプロセッサ。AMD Ryzen 3 2200GとAMD Ryzen 5 2400Gの2種類があり、高い描画性能を備えるほか、処理性能も従来から向上した。
○Regulus AR3

「Regulus AR3」はAMD Ryzen 3 2200Gを搭載するモデル。主な仕様は、CPUがAMD Ryzen 3 2200G with Radeon Vega Graphics(3.5GHz)、チップセットがAMD B350、メモリが8GB PC4-21300、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがAMD Radeon Vega 8(CPU内蔵)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源が80 PLUS BRONZEの400W静音電源、OSがWindows 10 Home 64bit。価格は税別59,980円から。
○Regulus AR5-Q

「Regulus AR3」はAMD Ryzen 5 2400Gを搭載するモデル。主な仕様は、CPUがAMD Ryzen 5 2400G with Radeon RX Vega Graphics(3.60Hz)に、グラフィックスがAMD Radeon RX Vega 11(CPU内蔵)となるほかは、上記と同等。価格は税別68,980円から。

画像提供:マイナビニュース