東京2018年2月14日】 – デルタ航空NYSE:DAL)は3月1日より日本発のハワイ路線およびアメリカ本土路線のビジネスクラスデルタワン」、「デルタワン スイート」、およびプレミアムエコノミーデルタプレミアムセレクト」に、ミシュラン二つ和食店「一汁二菜うえの」の上野法男シェフ考案・監修の機内食メニューを導入します。

メニューは季節により変わり、3月から5月メニュー提供します。アメリカ本土便の「デルタワン」では、ホタルイカ旨煮との子旨煮、合ロース煮、さごし棒寿司、筍土佐煮、厚焼き玉子などの前菜、才巻海老旨煮、のどぐろ甘漬け、などの小鉢、み上げ湯葉含ませ煮、ほうれん草浸し、山葵の煮物、鹿児島黒豚の肩ロースを使った菜を提供します。旬の素材をふんだんに使い、そのの美しさから、舌だけではなくでも楽しめる構成になっています。

デルタ航空の機内サービス担当上級副社長アリソン・オスバンドAllison Ausband)は次のように述べています。「お食事というのは、どこで取っても楽しく思い出深いものであるべきです。デルタ航空では機内食メニューを考案するにあたり、美味しいことはもちろん、そのの伝統的な味や文化に沿ったものであることを重視しています。世界的に高い評価を得ている上野シェフに、和食メニューの監修を依頼したのもそのためです」。

上野法男シェフは次のように述べています。「の上という全く違う環境や調理上の制限など、機内食プロデュースはお店で出すお食事を作るのとは全く違います。地上と同じ繊細な味をの上で再現するというのは、私にとって大きな挑戦でしたが、和食イメージを壊さずに質の高いメニューを構成することができました。デルタワンのお客様に実際にお召し上がりいただき、感想をいただくのをとても楽しみにしています。」

和食メニューアップグレードはデルタ航空が進めている顧客エクスペリエンスの向上のための様々な施策の一環です。投資には、最新シートを搭載したエアバスA350機の日本路線への導入や、「デルタワン」および「デルタプレミアムセレクト」へのイタリアンブランドアレッシイ」の食器やLSTNヘッドフォンの導入、エコノミークラスメインキャビン」でのスリッパ提供ハーゲンダッツベン&ジェリーなど人気アイスクリームブランドの導入、ブランケットの刷新などが含まれます。

上野法男(うえの・のりおシェフについて

大阪あべの調理師専門学校卒業後、同校の講師を務める。独立開業してから8年後に「一汁二菜うえの」をオープン現在ミシュラン一つ豊中店、同二つ面店を営みながら、商品開発や料理顧問など、食に関する各方面で活躍中。https://ichijunisai-ueno.com/


デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8, 000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2018年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2016 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、8年間で7度1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業トップ50社にも選ばれたほか、ビジネストラベルニュース誌調で初の7年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界54313都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージアアトランタに本社を置き、世界で8万人の従業員を擁し、800機以上の要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトラティック航空と共同事業を展開しています。アトランタボストン、デトロイト、ロサンゼルスミネアリス/セントポールニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティシアトル、アムステルダムパリシャルルゴール)、ロンドンヒースロー)、サンパウロメキシコティソウルおよび東京成田)をハブ空港および要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上をし、空港施設や機内プロダクトの善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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