【ビジネスワイヤ】コンサルティング会社のモロー・ソダリは、今年の株主総会に向けた機関投資家の考え方を調査した結果を発表した。機関投資家49機関が回答し、取締役会には取締役の能力の高さが求められていること、根拠のない支出が精査される可能性、アクティビストの主張が信頼できるものであれば支持が集まる可能性、ESG(環境・社会・ガバナンス)問題が重視されていることなどが明らかになった。

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