天神を渡って右に曲がります。

嵐電天神川駅が見えてきました。2008年平成20年京都市営地下鉄東西線が延伸して太天神川駅が開業しました。京都市営地下鉄との乗換のために京福電鉄52年ぶりに新しく設けたです。山ノ内から0.9km。

三条通りの併用軌上にがありますが、相対式ホームと上屋も作られています。ピント車両の前面ガラス手前のい線に合ってしまいます。マニュアルにすると間的な被写体の変化に追従できないし。

駅名標です。

嵐電天神川駅から三条通り。

三条通りをしばらく進むと、また新設軌に入ります。すぐに蚕ノ社(かいこのやしろ)があります。たった200m(0.2km)しか離れていません。どうしても車両の前面ガラスい線にピントがあってしまいます。

相対式ホーム2面2線。ホームが狭いですね。

駅名標。蚕ノ社は「木天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)」といい、8世紀頃からある古い社で、祈神様として崇められたそうです。

新設軌ですが30km/h制限。ゆっくり走ります。

0.5kmで、太です。撮影所前が出来るまでは、東映京都撮影所の最寄りでした。

下りホームに、そのまま商店が面しています。

視線を上げると駅名標

ホームの西側はすぐに三条通りで広寺の楼門があります。

楼門を過ぎると、またすぐに新設軌です。

0.5kmで帷子ノ(かたびらのつじ)です。

北野線のホーム電車が停まっています。

本線ホームはもう少し先。

本線ホームビルの下にあります。

相対式ホーム2面2線です。

この北野線と接続しています。嵐山まで行って、帰りに北野線に乗ります。次回【私鉄に乗ろう 43】 京福電鉄 嵐山本線北野線 その3に続きます。

写真・記事/住田至朗)