昨年末にアイドルグループ・AKB48を卒業した渡辺麻友が14日、ジョルジオ アルマーニの化粧品ライン「GIORGIO ARMANI beauty」の阪急うめだ本店オープンを記念したセレモニーに出席。ピンクのドレスにアルマーニを象徴する赤リップで大人の女性に変身した姿を披露した。

スペシャルゲストとして登場し、テープカットに参加した渡辺。「最初このお話をいただいたときは『本当に私で良いのでしょうか?』とすごく驚きました。それと同時にとても嬉しくて、こんなに光栄なことはないです。そして私の今までの活動を見て、評価していただいたという事は心からうれしく思っています」と喜んだ。

そして、この日のメイクについて「このような大人っぽいメイクは今までしてこなかったので新鮮ですし、メイクが出来上がって鏡を見たときは別人のような姿に生まれ変わっていたので、ジョルジオ アルマーニ ビューティの魔法にかかったようでとても幸せです」と大満足の様子。「今年初主演ミュージカルを5月にさせていただくのですが、その役柄でも赤リップをつけていて、衣装も赤いワンピースなんです。『赤』は今年の私の重要なカラーになるのでは?と思っています(笑)。勝負カラーといいますか、普段から赤リップを塗って気分をあげていこうと思います!」と語った。

今回がソロ転身後初の公の場となったが、「12歳の時にAKB48に入り、人生の半分はAKBとして生きて来ました。先月からピタッと、AKBではない私自身としての生活が始まったので、最初はその生活リズムに慣れるのに時間がかかったりもしました。でも今は徐々にリズムをなんとなくつかんできて、色々新しいことにも挑戦していこうと思っています」と転身後の変化を告白。公式インスタグラムを開設したことも報告し、「今までプライベートな部分をあまり出してこなかったので、今後インスタグラムなどを通して、さまざまな新しい一面も出せていけたら」と意気込んだ。

さらに、今後について「5月の初主演ミュージカルに全身全霊を注ぎ、良いスタートになるよう日々努力して行きたいなと思っております。そして女性として、ジョルジオ・アルマーニさんの『エレガンスとは目を惹くものではなく、記憶に残り続けるもの』という素晴らしいお言葉のように、私も皆様の記憶に残り続けるような、そんな女性、女優になっていけるように毎日精進してまいりたいと思います」と誓った。

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