九州各県がイチゴのブランド品種開発や流通拡大に力を入れている。ブランドイチゴの火付け役となった福岡県の「あまおう」に続けと奮闘。佐賀県が開発し県外栽培を認める「さがほのか」を作ってきた大分県は8年がかりでオリジナル品種「ベリーツ」を育成。熊本県の「ゆうべに」、宮崎県「こいはるか」にも期待がかかる。

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ビニールハウス内で赤い実を付けたあまおうの手入れをする高原さん=福岡県古賀市で2018年2月5日、青木絵美撮影