元イングランド代表MFライアン・メイソンが現役引退を発表したことを受け、チェルシーのイングランド代表DFガリー・ケイヒルがSNS上で悲痛な胸の内を明かした。

 メイソンは、昨年1月22日に行われたプレミアリーグ第22節のチェルシー戦でケーヒルと接触。頭蓋骨を骨折し、手術を受けた。12カ月に渡って治療を続けたものの、ピッチ上に戻ることは叶わなかった。

 ケーヒルは引退のニュースを聞いて『ツイッター』上で以下のように投稿した。

「ライアンの引退発表を聞いて、とても残念な気持ちでならない。CKで選手たちが競り合うのは何千、何万と見てきたけれど、ライアンのようなプロフェッショナルな選手がこのような結果になって、胸が張り裂けそうだ。彼と彼の家族にたくさんの愛を送りたい。彼の将来が素晴らしいものになるように祈っている」

メイソンの搬送を見つめるケーヒル [写真]=AMA/Getty Images