名神高速の大垣IC~岐阜羽島IC間に安八スマートICが開通します。上下線ともに24時間利用可能です。

岐阜県安八町の企業活動や渋滞解消などに期待

安八町(岐阜県)とNEXCO中日本名古屋支社は2018年2月13日(火)、名神高速の大垣IC~岐阜羽島IC間で建設中の安八(あんぱち)スマートICが3月24日(土)16時に開通すると発表しました。同ICはETC車載器を搭載した全車両が利用でき、名古屋方面、大阪方面どちらも24時間出入り可能です。

安八スマートICは安八町とNEXCO中日本が2016年5月に着工、2018年3月の供用開始を目指し設置を進めていました。名神高速が横断する揖斐川と長良川に挟まれた地域に位置しています。

安八町とNEXCO中日本によると、同ICの設置によって、物流機能の効率化による既存企業の発展や企業誘致の促進、揖斐川・長良川渡河部の交通分散による所要時間の短縮や渋滞解消、災害や緊急時における緊急避難経路の確保、といった効果が期待できるとしています。

【図】安八スマートICの詳細位置

大河に挟まれた交通要所に設置される安八スマートICの位置図(画像:NEXCO中日本)。