君の膵臓をたべたい』などで若者から絶大な支持を得ている小説家、住野よる。その住野よるの約1年ぶりとなる最新小説くて痛くて脆い』が3月2日株式会社KADOKAWAより発売されます。発売日に向け、カバーイラストなど続々と情報が出ているなか、本日も、対書店限定で本作購入者へのかけ替えブックカバープレゼントについて情報が解禁されました。詳細は『くて痛くて脆い』の公式サイトをご覧ください。→ https://promo.kadokawa.co.jp/kutekute/
今後も随時情報公式サイト公式ツイッター@kutekute0302)‏で更新していきます。
青春の煌めきと残酷さを痛に描ききった、著者渾身の新地『くて痛くて脆い』にぜひご注ください!

【『くて痛くて脆い』あらすじ
人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学一年の好寿に出会った。空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれどよりも純だった彼女好の理想と情熱に感化され、たちは二人で「モアイ」という秘密結社を結成した。それから3年。あのとき将来の夢をり合った好はもういない。の心には、彼女がついたのように刺さっていた。
が、好が残したを、本当に変える」それはにとって、世間への叛逆を意味していた――。

【『くて痛くて脆い』書誌情報
発売日:2018年3月2日
電子書籍:同日発売予定
定価:本体1,400円+税
装画:ふすい
装丁:bookwall
数:312
体裁:四六判セミハード
発行:株式会社KADOKAWA

【著者プロフィール
住野よる(すみの・よる)

高校時代より執筆活動を開始。2015年、「小説家になろう」に掲載していた『君の膵臓をたべたい』でデビュー。同作で2016年本屋大賞」第2位Yahoo!検索大賞2016“小説部門賞”など、数多くの賞を受賞した。その後、『また、同じ夢を見ていた』、『よるのばけもの』、『か「」「」「」「」と「』を発表し、いずれもベストセラーとなる。

配信元企業株式会社KADOKAWA

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