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2月9日発売の写真週刊誌『フライデー』(2月23日号)の誌上で独占告白をし、俳優の豊原功補との不倫について改めて語った小泉今日子が委縮しつつあるという。

「CMやドラマのオファーで新規のものはないと聞いています。もしかすると、ほとぼりが冷めるまでは貯金を切り崩して、しばらくは海外で暮らすかもしれません」(芸能関係者)

小泉はフライデーの取材に対して、次のように答えている。

《スッキリは全然、していません。スッキリしたくてした行動ではなくて――。「やっぱり、自分の真意はなかなか伝わらないのかな」という気持ちはありますけれど、でも、それがキッカケだったといいますか……。「また自分のことを含めて、考えていかないといけない」「キチンと生きないといけないな」という感想を持っています》

小泉は2月1日に個人で設立した制作会社『明後日』のホームページ上で1982年のデビュー時から所属していた『バーニングプロダクション』からの独立を発表した。これと同時に、フライデーが3年前に報じていた豊原との関係を認め、《このようなことになりご家族にはお詫びの言葉もございません。》、《事務所から独立した今、一個人として全てをこの身で受け止める覚悟でございます。私事では御座いますが、人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます。》と記載していた。

 

小泉今日子「自己演出」のために不倫を公表か

3年前の報道は小泉からのリーク?

「インターネット上では《潔い》というような意見も散見されますが、ビジネス上では微塵もそういう話になりません。これから小泉は人生でも味わったことがない“干される”という状態に入っていくでしょう」(同・関係者)

小泉の発表後に豊原も記者会見を開き、3年前のフライデーの報道後から家族とは別居していること、将来について妻子と話し合っていることを明かしていた。

「小泉が“わざと”フライデーに豊原と逢瀬の情報をリークしたという話もあるのです。フライデーにスッパ抜かれたことにすれば、小泉はある程度、マスコミに追われている被害者を演じつつも、開き直っているというキャラを作れるからです。小泉という何度も修羅場をくぐった女優ならば、それくらいの“自己演出”もしてくるでしょう」(芸能記者)

不倫を堂々と公表した小泉を、芸能界はどう扱っていくつもりなのだろうか。注目である。