ジャズ・コンピレーション『9番の音を探して~大江千里ジャズ案内』発売記念イベント
現在ジャズ・ピアニストとして際的に活躍する大江千里る“ジャズ日常”。

『9番目の音を探して~大江千里のジャズ案内』(DQCP-715 価格:¥4,000+税)

2018年1月23日、御disck union JazzTOKYOにて行われた大江千里インストトークイベント開収録。この模様が、ソニー・ミュージックダイレクト公式サイトotonano内で展開しているインターネットラジオ番組「今も大いいトークス」(http://www.110107.com/tbm_radio)にて本日開された。

司会進行の島田奈央子(左)、渡辺康蔵(中央)、そして大江千里(右)
大江千里2015年に出版したエッセイ集『9番の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』(KADOKAWA刊)に登場するさまざまなジャズ名曲と、大江自身による同書本文の朗読を収録したジャズ・コンピレーション『9番の音を探して~大江千里ジャズ案内』、そしてジャズミュージシャンとして活動を始めてから2冊となるエッセイ集『ブルックリンジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス』(KADOKAWA刊)の発売を記念して行われたこのイベント。当日は約100名近くのファンで、店内は立錐の余地もない盛況ぶりだった。
熱のこもったピアノを聴かせる大江千里
イベントの進行は番組と同じく渡辺康蔵と島田奈央子が担当。大江は同番組に2016年にもゲスト出演しているが、今回はこの3人では初めての開収録となった。収録中にはコンピレーションからの朗読/楽曲の試聴に加え、大江自身のピアノパフォーマンスも披露された。現在ニューヨークを拠点に活動している大江ジャズミュージシャンとしての日々を、さまざまなエピソードを交え和やかにり合いながら、“ジャズな人”、“ジャズな”あり方といった音楽家としての髄に迫る必聴の内容になっている。

なお、同番組は2016年8月スタートし、隔週で更新日本インディペンデントジャズレーベル分け的存在であるスリー・ブラインド・マイス作品の紹介をメインにしたプログラムである。今回の開録音は第39。番組更新後はサイト内で常時聴取可


インターネットラジオ
も大いいトークス 第39回 『大江千里トークイベント開録音SPECIAL!!』
http://www.110107.com/s/oto/diary/detail/2759?ima=5414&cd=radio

コンピレーション『9番の音を探して~大江千里ジャズ案内』商品詳細
http://www.110107.com/senri_9

ソニー・ミュージックダイレクト公式サイト
otonano
http://www.110107.com/

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