先日東京ディズニーリゾートで行われた究極のディズニーファンイベント「D23 Expo Japan 2018」内で、ウォルト・ディズニースタジオ新作映画ラインナップが発表され、今開予定の『シュガー・ラッシュオンライン』や『リメンバー・ミー』と同時上映の『アナと雪の女王/家族の思い出』の特別映像ティム・バートン監督実写化する『ダンボ(原題)』の初期映像などが開され、会場に集まったファンからは大歓や、圧巻の映像美にため息が漏れた。

【写真】「ディズニーファンイベント D23 Expo Japan 2018」会場の様子

 「D23 Expo」とは、ディズニー本社によって設立されたディズニー公式ファンクラブ「D23」による、もっとも熱心なファンに対する活動の一環として、アメリカで2年おきに開催されている特別なイベント2013年に、ディズニーは「究極のファンイベント」という本来のビジョンを受け継ぎつつ、日本独自の「D23 Expo Japan」を初めて開催。2015 年にも、「Power of Story」というテーマのもと、「D23 Expo Japan 2015」を開催した。「D23 Expo Japan 2018」は3度の開催となる。
 
 新作ラインナップでは、ウォルト・ディズニーアニメーションスタジオピクサーアニメーションスタジオの2本柱から紹介。まず今開の『シュガー・ラッシュオンライン』の特別映像がお披露された。インターネットを舞台に、少女ヴァネロぺとラルフの活躍を描く『シュガー・ラッシュ』の続編。開された映像では、インターネット世界らしく“アルゴリズム”をキャラクター化した「イエス」という新キャラが登場。また、作品のえ“ディズニーヒロイン”たちとヴァネロぺが一堂に会する衝撃のワンシーンなども開された。
 
 そして来開する『リメンバー・ミー』からは、主人公ミゲルを演じた石橋とヘクターを演じる藤木直人が登壇。藤木は「(ディズニーイベントで)出る側になったのは初めてですが、嬉しいですね」と笑みを見せた。一方、石橋は「色んな方がいて緊しています」と言葉同様に顔に緊感をにじませる。出演最後には同作で歌う「リメンバー・ミー」をステージで熱唱した石橋。会場に集まったファンから大歓を浴びて、ステージを後にした。

 そのほか、『インクレディブル・ファミリー』、『メリーポピンズ・リターンズ(原題)』、『くまのプーさん』から生まれた実写化プロジェクトクリストファーロビン(原題)』、『くるみ割り人形』を爛なファンタジーとして描く『ナットクラカーアンド・フォー・レルムズ(原題)』、『ライオン・キング(原題)』などの特別映像開され、ファンの心をつかんでいた。

ディズニー新作映画の映像美にため息、ファンイベント「D23」で初期映像公開(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.