安倍晋三首相は14日の衆院予算委員会で、「技術の進展で脅威が及ぶ範囲は、侵攻してくる(敵国)部隊の周囲数百キロ以上に及ぶ」と述べ、自衛隊員の安全を確保したうえで対処することが可能な長射程巡航ミサイル導入の必要性を強調した。

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