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ウィリー・ウォンカ再び。

米ワーナー・ブラザースはここ数年、『チャーリーとチョコレート工場』の再映画化の実現に向けて動いていたそうで、やっと適任の監督さんを見つけたようです。Hollywood Reporterによれば、抜擢されたのは『パディントン』シリーズのポール・キング監督で、現在最終交渉中とのこと。またプロデューサーには『ハリー・ポッター』シリーズ、『ゼロ・グラビティ』、『パディントン』のデヴィッド・ハイマン氏、脚本は人気テレビ番組『サタデーナイトライブ』と『インサイド・ヘッド』のサイモン・リッチ氏の名前が挙がっています。

ウィリー・ウォンカが工場長を勤める不思議なチョコレート工場のお話の原作は、1964年に発表されたロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』という小説。1971年に映画化されジーン・ワイルダーがウィリー・ウォンカを演じてウォンカは一躍人気キャラクターになりました。そして2005年にはジョニー・デップがウォンカを再び演じています。

新作となる映画の脚本の内容はまだ明かされていませんが、Hollywood Reporterによると、どうやら過去2作のようなチョコレート工場での話ではなく『チャーリーとチョコレート工場』以前のウォンカの冒険が描かれることになるかも?ということです。

俳優選びも楽しみですね。ウォンカは独特な役柄ですが大人気キャラ。主演という「ゴールデンチケット」を手にする俳優は誰になるんでしょうか。


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Source: Hollywood Reporter

Germain Lussier - Gizmodo io9[原文
(岩田リョウコ)