14日午前9時20分ごろ、大分海上保安部に漁船から「別府湾でクジラを目撃した」と通報があった。同保安部が同湾内を調査すると、クジラとみられる生物を発見した。潮を吹いたり、潜水と浮上を繰り返したりした後、姿が見えなくなったという。個体はザトウクジラとみられ、2~4月は豊後水道で目撃が増えるという。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら

別府湾で目撃されたクジラとみられる生物の尾びれ=大分市で2018年2月14日、大分海上保安部提供