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ふたりの元政治家ツイッター上で“論戦”を繰り広げた。舛添要一東京都知事と上西小百合衆議院議員だ。

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事の発端はタレント大竹まことの長女で会社員の女性が、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受けて大竹記者会見をしたときのことだ。大竹は長女の職業などのプライバシーについて「一般人ですので」と回答に迷う様子を見せた一方で、「わたし人ですから、こういう場に出なくてはいけないのかなと思っている」と述べた。

このことに関して、添氏はツイッターへ次のように投稿した。

この添氏の投稿に上西氏が反応し、次のように投稿している。

上西氏はその後も、次のような独自の見解を示して添氏に噛みついた。

これに対して、添氏も反論。

すると上西氏は、これを待っていたとばかりに再び投稿を繰り返した。

それだけに収まらず、さらには添氏を挑発する投稿も繰り返した。

だが、添氏が反論してこないと見ると、このように投稿

添氏をあおって立ちたいことを明かすような投稿をした。

 

舛添要一前都知事VS上西小百合元議員の「醜い」論戦

「醜いくらい必死だな」

これには、ツイッター上で《醜いくらい必死だな。》、《正直、全ての人に意識しなくていい!むしろして欲しくないと日本人全員の願い》、《勘違いってスゲーな!!》といったリプライが相次ぎ、いつものように炎上していた。

2018年になっても上西氏の炎上狙いは相変わらずのようである。

 

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