2月14日に放送された「バイキング」(フジテレビ系)で、坂上忍が、スピードスケート日本代表の監督のくじ運の悪さに言及した。

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 今夜行われるピョンチャン五輪・女子スピードスケート1,000m。高木美帆はその前の1,500mで銀メダルを獲得。小平奈緒は6位と奮わなかったもの、得意な距離である1,000mにつなげられる滑りを見せ、両者ともメダルへの期待がふくらんでいる。

 専門家として出演した長野五輪スピードスケート金メダリスト・清水宏保は、両選手ともにコンディションは非常に良いとし、「日の丸が2つ間違いなく揚がる。しかもセンターポール、真ん中に揚がると感じている」とコメントを寄せた。

 さらに清水は、そんな勝負のカギとして内側のレーンから走り始める「インスタートが有利」と分析。この利点として、残り300mから体力的にキツくても相手を見ながらついていくことができると語った。

 しかし今回の1,000mは、高木はインスタートからだが、小平はアウトスタートと違うことに出演者から「不公平」との声が。これについては前日、監督やコーチがくじ引きで決めると清水が明かすと坂上は「監督何やってんだよ!」と激怒し、「両方インだったら良かったのに」と嘆いた。

 さらに500m走の時も同様にくじ引きであることが分かると坂上は「もう(監督)代えたほうがいいんじゃないの!?」とぶちまけ、笑わせていた。【ほかの画像を見る】坂上忍【撮影:椿山】
坂上忍【撮影:椿山】