航空自衛隊のUH60J救難ヘリコプターが昨年10月、浜松市沖で墜落した事故で、空自は14日、2人の操縦士が一時的に機体の姿勢や高度を把握できなくなる「空間識失調」に陥り、急降下に気づかなかったとする調査結果を公表した。乗員間の連携も不十分だったという。機体に問題は確認されなかった。

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