平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝に挑んだ平野歩夢(19)が、15歳で挑んだ2014年ソチ五輪と同じ銀メダルを獲得した。同じ色でも、4年前と意味は違う。戦いを現地で見つめた家族は「歩夢は成長した」と口をそろえた。

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平昌五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で平野歩夢に声援を送る父英功さん(左)、弟海祝さん(中央)、兄英樹さん=韓国・平昌で2018年2月14日午前11時30分、神足俊輔撮影