2月12日、3人の日本代表選手がメダルを獲得した。

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スキー男子モーグルの原大智選手、スピードスケート女子1500mの高木美帆選手、そしてスキージャンプ女子の高梨沙羅選手。待望のメダル獲得に、誰もが歓喜したはずだ。




しかし、競技後のセレモニーで選手たちに渡されるのは、メダルではなく大会マスコット・スホランのぬいぐるみだけ。「あれ、メダルは?」と疑問に思った人も少なくないはずだ。

実は、競技直後にメダルを受賞した選手の紹介や記念品を授与するべニューセレモニーと、メダルプラザで開かれるビクトリーセレモニーに分かれているのだ。



今回だけではなく、2014年のソチオリンピックで金メダルを獲得した羽生結弦選手も、競技後は設けられていたフラワーセレモニーでメダルの代わりに花束を受け取っている。

ネットでは「競技直後に行わないと感動が薄れてしまう」といった意見も見られたが、翌日のセレモニーでも清々しい笑顔でセレモニーに参加する選手たちの姿が見られた。



2大会連続の金メダルを目指す羽生結弦選手が出場する男子シングルのビクトリーセレモニーは、17日にテレビ朝日での放送が予定されている。【ほかの画像を見る】【平昌オリンピック】競技後のセレモニーでメダルが渡されないのはなぜ?
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