【堂本剛/モデルプレス=2月14日】KinKi Kidsがパーソナリティーを務めるラジオ「KinKi Kidsのどんなもんヤ!」(文化放送/毎週月曜24:00~24:30頃)の12日放送回では、堂本剛がパーソナリティーを担当。先月より青年漫画誌「イブニング」4号(講談社)にて連載スタートした、「金田一少年の事件簿」シリーズ最新作「金田一37歳の事件簿」について語った。

「金田一少年」が37歳に…KinKi Kids堂本剛、実写化も検討?

◆“金田一少年の大人版”「金田一37歳の事件簿」とは

「金田一少年の事件簿」は、天樹征丸原作(2巻まで金成陽三郎)、さとうふみや作画で「週刊少年マガジン」にて連載された人気コミック。名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一(きんだいちはじめ)が祖父譲りの推理力で難事件を解決していく。

日本テレビ系にて、1995年から1997年に堂本で実写化、以降、嵐の松本潤、KAT-TUNの亀梨和也、Hey! Say! JUMPの山田涼介とジャニーズ事務所のそうそうたるメンバーが後を受け継いできた歴史的ヒットドラマだ。

「金田一37歳の事件簿」はその20年後を描いた作品で、職業は華々しい名探偵ではなく、しがないサラリーマン。「もう謎は解きたくない」とぼやく金田一だが、事件は容赦なく彼に襲い掛かり…というストーリーとなっている。

◆堂本剛に「金田一」再実写化希望の声 本人が言及

連載開始後、現在38歳で年齢も近いことから、堂本での再実写化を希望する声がネット上で続出。番組にリスナーから「金田一37歳の事件簿」についてのメールが寄せられると、堂本は「はじまっとんなぁ~と思ってましたわ」と知っていたことを語り、「もう謎は解きたくないとぼやく、しがないサラリーマンの金田一37歳…ちょうど僕ですね。もう本当に解きたくない。何十何ぺージ…(セリフが頭に)入らへんし!」と早速“ぼやき”。

昨年の夏には、KinKi Kidsのデビュー20周年を記念して、1997年に放送された日本テレビ系ドラマ「ぼくらの勇気 未満都市」の“復活版”スペシャルドラマ「ぼくらの勇気 未満都市2017」も放送。堂本はその際に「金田一の20年後は勘弁してくれ」と話していたことから、今回の連載スタートに「クリビツギョーテン(ビックリ仰天)」と驚きを隠せない様子。

現在堂本はたまたま髪を伸ばしているが「髪切っちゃうんですよね~仕事で(笑)。アート寄りの」とこれから散髪予定であることを明かし、「せっかく金田一髪長いんですけどね、切っちゃうから、それでもよければって感じもありますけど」と再実写化希望の声に対しコメント。一方で「僕、やっぱり芝居してるというのが、好きじゃないと言うと語弊があるけど、得意ではないな。メンタル的に」と俳優業には向いていない旨を語る一幕も。昨年は実写映画『銀魂』に高杉晋作役で出演し話題を集めたが、「映画とかやったら、まだパパッとそこだけ集中して『おつかれっしたー!』『なかったことー!』みたいな感じでできる」と短期集中の映画には挑戦しやすいと話した。

◆堂本剛、突発性難聴も小ネタで取り入れる

さらに、昨年6月に突発性難聴を発症し一時休養していたこともあり「今は耳のこともあるしな。だからどこまで機能するか」と切り出し、「左から『はじめちゃん』って言われても聞こえてない可能性があるからな。無視するっていう(笑)」と新しい“37歳のはじめちゃん”を想像し、「もう謎は解きたくないんだ、お前ならわかってくれるよな?美雪」と当時さながらのセリフも飛び出した。

そして「原作の方はどうなんですか?狙ってきました?僕にあててきてます?そこ知りたいですね」とそもそもの原案についてふれ、「あててこられてるなら、僕もなんとかして応えなければいけないってなってくるよね」と実現化も検討する前向きな姿勢。最後には「せっかくだから僕読もうかなぁ」と原作に興味を示していた。(modelpress編集部)

情報:文化放送

【Not Sponsored 記事】