社会医療法人 河北医療財団 (所在地:東京都杉並区、理事長 河北 博文) は、3月5日(予定)、「河北透析クリニック」(旧河北葦クリニック)を東京都杉並区にオープンします。
1971年より46年に渡り、河北総合病院は透析医療に取り組んでまいりました。「河北葦クリニック」は、1992年に河北総合病院から透析専門施設として独立し、地域の透析患者さんとともに歩んでまいりましたが、このたび名称を「河北透析クリニック」として隣接地に新規開設いたします。患者さんのプライバシーに配慮した準個室透析を開始いたします。また、高齢患者さんが住み慣れた地域で継続して生活できるよう支援体制を整え、よりいっそう安心できる透析施設となるべく努力してまいります。
外観イメージパース ・アクセス
【概要】
開設日:2018年3月5日(月)
名称:河北透析クリニック
センター長(院長):青木 尚子
住所:東京都杉並区阿佐谷北1-18-9
TEL:03-3336-2500(代表)
ホームページ‣https://kawakita.or.jp/touseki/
▮診療日 / 診療時間 :
 月・水・金 8:15 - 20:00
 火・木・土 9:00 - 20:00

▮休診日:日、1月1日

▮透析時間:
 月・水・金 8:15- 、13:30- 
 火・木・土 9:00- 、14:00-

▮ベッド数:
 56床(他、隔離対応可 2床)
1階 準個室 12床
2階 パーテーションあり 24床・なし 20床

▮透析装置
逆浸透精製水製造システム 2台
透析用剤溶解装置     2台
多人数用透析液供給装置  2台
透析用監視装置      55台
個人用透析装置      3台

▮1-3階
1階 透析室(準個室)
2階 透析室
3階 待合室(ラウンジ)

▮施設デザインコンセプト
環境との調和
  1. 阿佐ヶ谷の街に馴染む木目調・石調素材を外装に、色彩も天然素材由来のものを採用
  2.  各階の外壁を3層構造にすることで圧迫感をなくす
  3.  周辺住民の心理負担を軽減するためルーバーを設置

 人にやさしい施設
 「デザイン」(1F)
  和モダンな雰囲気をとりいれ、1枚1枚デザインの異なったデザインガラス使用
 「輻射式冷暖房空調」(1・2F)
  従来の空調機の吹き出しの風当たりがなく、室温をほぼ一定温に保ち、快適な治療がうけられる
 「施設の可変性」(1・2F)
  ベッド配置やレイアウトなどが変更できる。規模や機能の変更にも対応可能なパーテーション設備を採用
 「患者のプライバシー」(1F準個室、2Fパーテーションあり)
  透析中に周囲の目を気にせず治療がうけられる
 「ゆったり設計」(2Fパーテーションなし)
  ベッド柵にL字介助バーを備え、患者さん、介助者双方の負担を軽減
  従来は狭いスペースのため車いすの移乗介助が困難でしたが、ゆったりとしたスペースを確保
 「ラウンジ」(3F)
  病院の「待合室」のイメージをなくし、「新緑の木々に囲まれた和モダンな空間」をコンセプトに
  多人数の長ソファーを2脚、個人ソファー、カウンター席などをご用意し、くつろぎの空間を演出
全体外観イメージパース
▮ 1階 (イメージパース)
▮ 2階 (イメージパース)
▮ 3階 (イメージパース)

《リリースに関するお問い合わせ》
社会医療法人 河北医療財団 経営統括本部 広報課 
TEL : 03-3339-5724 E-mail : press@kawakita.or.jp















配信元企業:社会医療法人 河北医療財団

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