平昌冬季五輪の開・閉会式会場近くで、雪像や氷の彫刻を展示した「大関嶺雪花祭り」が開かれ、五輪ムードを盛り上げている。平昌の冬を代表する祭りで1993年から開催していて、今年で26回目。会場には、スノーボード選手や、犬、巨大な龍などの美しい雪像、氷で造られた家などが展示されている。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら

平昌冬季五輪の開・閉会式会場近くで開かれている大関嶺(テグァンリョン)雪花祭り=韓国・平昌で2018年2月14日、木村文彦撮影