小中学校のエアコン設置を巡り、住民投票にも発展した埼玉県所沢市は14日、全校に空調設備を設置するため「所沢にふさわしいあり方」を探る調査費350万円を予算案に盛り込んだと発表した。藤本正人市長が当選後の12年、空自基地の騒音対策をした防音校舎への設置計画を白紙にしてから、大きな方針転換となった。

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