世界ランキング8位の日本に対して、ノルウェーは世界3位の強豪。2002年ソルトレークシティー五輪金メダルを頂点に全ての色のメダルを獲得している。だが、挑戦者という言葉を嫌う両角友。最高の舞台だからこそ対等の勝負を求めてぶつかった。日本男子の出場は1998年長野五輪以来20年ぶり。勝利で幕を開いた。

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【ノルウェー-日本】同点で迎えた第7エンド、ショットを放つ両角友佑(中央)と、スイープする山口剛史(右)、両角公佑=江陵カーリングセンターで2018年2月14日、手塚耕一郎撮影