本命だった1500メートルで銀メダルを手にした高木美にとって、1000メートルは自分自身の可能性に挑む種目だ。だからこそ、二つ目のメダルを「すがすがしい気持ち」と率直に喜んだ。1500メートルから2日後のレース。疲労などお構いなしに最後まで大きくラップを落とさず、フィニッシュした。

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スピードスケート女子1000メートルを滑り終えて手を振る高木美帆=江陵オーバルで2018年2月14日午後8時7分、佐々木順一撮影