【ワシントン時事】米財務省は14日、マネーロンダリング(資金洗浄)に関わっていたとして、ラトビアのABLV銀行を制裁対象に指定すると発表した。制裁理由として、北朝鮮による弾道ミサイル計画に絡み、国連が制裁を科した団体の活動にABLVが関与していたことを挙げた。