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 13日より販売がスタートした「Raven Ridge」こと「Ryzen 5 2400G」と「Ryzen 3 2200G」。ASUSからSocket AM4対応マザーボード「TUF B350M-PLUS GAMING」が発売された。もちろん「Raven Ridge」の動作も問題ない。

 「TUF GAMING」シリーズに属するMicro ATXモデル。ミリタリーグレードのチョークコイルである「TUFチョークコイル」、ミリタリーグレードかつ発熱量が少ない「TUF MOSFET」、通常のコンデンサよりも+20%の温度耐性と5倍の長寿命を実現した「TUFコンデンサ」を搭載する。

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1(APU利用時はx8動作)、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(2.0) x1×1。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-200(OC)/2933/2667/2400/2133、最大64GB)。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Realtek RTL8111H)やサウンド(Realtek ALC887 8CH HD Audio)、M.2×1、SATA3.0×6、USB 3.1×2(Type-A)、USB 3.0×6、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス機能にHDMI1.4b、DVI-D、D-Subを搭載する。

 価格は1万2744円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

Raven Ridgeがそのまま使えるAM4マザーがASUSから発売