2018年旅行計画がまだ決まっていないのなら、検討してみるのも面い行き先がある。それは、世界各地にある未確認飛行物体撃できる可性が高い“UFO聖地”だ。


UFOに確実に会える“聖地ベスト7

 新年の抱負に「2018年こそUFO撃したい」という標を掲げた人も少なくないのではないだろうか。そのためにはまず、を見上げる機会をなるべく増やすことに尽きるのだが、いっそのこと“いわくつき”の場所へと行ってみてもよいだろう。

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 そこでUFO研究ジム・ドブソン氏が、UFOファンなら必ず検討すべき的地7カ所を紹介している。よく聞く場所から意外な“場”まで、よりどりみどりだ。


7位:ロズウェル(アメリカニューメキシコ州)

 史上最も有名なUFO事件、いわゆる「ロズウェル事件」の疑惑の中心地であるロズウェルは、やはりUFOファンには外せない補地だろう。UFO博物館International UFO Museum」もあり、UFOファンならもが憧れる“聖地”である。

「もし独立記念日(7月4日)前後にロズウェルを訪れることができれば、コミコン内で開催される“UFOフェスティバル”に参加できますよ」(ジム・ドブソン氏)


6位:ジョシュア・ツリー(アメリカカリフォルニア州

 ロサンゼルスから東に220kmあまりの場所に位置するジョシュア・ツリー国立公園をはじめ、ハーヴェ砂漠の一部や毎年野外音楽フェスティバルが開催されている大規模キャンプ地など、多くの人々が訪れるジョシュア・ツリーは、昨今UFO情報の多さでも知られるようになっている。

UFO研究たちは、北緯33度線上にあるジョシュア・ツリーがロズウェルと同様の地であると確信しています」(ジム・ドブソン氏)


5位:M-トライアングルロシアウラル山脈)

 1980年代からUFOエイリアン情報をはじめ超常現象が多数報告されているのがロシアウラル山脈に位置するM-トライアングルである。UFOの“聖地”としては較的新しい場所だが、情報と疑惑の深さから“ロシアエリア51”とも呼ばれている。またイエティなどUMA未確認動物)の撃も報告されているようだ。


4位:ワイクリフ・ウェル(オーストラリア

 オーストラリア北部、ノーザン・テリトリーで有名なUFO撃スポットなのがワイクリフ・ウェル(Wycliffe Well)だ。ドブソン氏によれば、5月から10月までがUFOウォッチングのベストシーズンで、数日間滞在すればたいていUFO撃できるということだ。


3位:アリゾナ州(アメリカ

 パワースポットとしても有名なアリゾナ州・セドナは、UFO撃報告が後を絶たない地としても知られている。観光牧場に滞在すれば周辺地域を間に回るツアーにも参加でき、その間にUFO撃できる確率は高いということだ。特にミステリアスな場所として知られているのが、ブラッドショーの牧場だという。


2位ウィルトシャー(イギリス

 巨大な奇石が立ち並ぶ遺跡、ストーンヘンジを擁するウィルトシャー(Wiltshire)は、クロップサークルミステリーサークル)の多発地帯としても知られている。1971年にはイギリス中佐がこの地で高速で上昇するUFOをレーダーで補足し、眼でも撃した記録が残されている。


1位チリ

 ドブソン氏が、オススメするUFOウォッチングに最適の場所がチリ全般である。湿度が低く全般的に標高が高くクリアは、UFOウォッチングにも最適である。特にUFOに会える確率が高いのがアタカ砂漠アル望遠鏡周辺と、サン・クレメンテの「UFOUFO Trail)」とのことだ。

 決して“ゆかりの地”ではなく、あくまでもUFOに会える確率が高い場所として、このようなランキングになった。今年こそは確実にUFO撃したいという諸には、大いに参考になるのではいだろうか。
(文=仲田しんじ

イメージ画像は、「Thinkstock」より

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